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お墓参りに行って来たじょ
僕の ボタンアコーディオンの師匠は フランス人の デデ・モンマルトル先生です。

中学2〜3年生の2年間 千葉の先生のご自宅に住み込みをさせていただき レッスンしていただきましたムード  レッスンのときはとても厳しい先生ですが、レッスンが終わると 自分の息子のように僕を可愛がってくれました。ぴかぴか

その先生は残念ながら、僕が高校生の時に亡くなってしまいました。

北海道の父のお墓には なかなか墓参りに行く事ができませんが、先生のお墓は千葉にあるので ちょっと時間があると 顔を出しております車(RV)ギザギザ

多い時には毎月1度は行ってるかなぁ? しかし今年は 大きな変化があったりと忙しく、8月以来行けずにおり、ずっと気にしておりました冷や汗

何だか お墓参りをして、近況報告や今後の目標を先生に約束すると気持ちが落ち着くので お墓に行くの大好きです。 なので、時間がない時は 門が閉まる5分前に着いて、守衛さんにすぐ戻りますから〜 とお願いして お墓掃除もお線香も何も無しで、ご挨拶だけの時もしばしばあせあせ

ですが 今日は しっかり時間を作っていきましたのでたっぷり掃除してきましたグッド


僕の趣味は 車の洗車なのですが、洗う事や磨く事すべて 大好きなので お墓も例外なく 丸洗いでござる波

いつもの墓洗いセットの歯ブラシとたわし持参でゴシゴシなのです嬉しい




墓石の彫刻された文字には泥汚れやコケが生えるので 歯磨き粉を付けて徹底的に磨くとピカピカになるのですぴかぴか
一見綺麗な 墓石も たわしで丸洗いすると 一皮剥けたように綺麗になりますかわいい




じゃ〜んおてんき ピカピカになりましたぴかぴか そして先生の大好きだった煙草と甘納豆、そしてお御花、お線香で飾りつけかわいい 
と、ここまでは一般的ですが 先生が生前僕に言っていた事があります。 それは 「将来 自分が死んで てつがお墓参りに着た時には 花も線香も忘れて来ても怒らないけど、ワインだけは忘れないでくれ!墓石にワインをたっぷりかけてくれたら 上手いって叫んで墓から飛び出すから(笑)」と何度も言っておりましたので、ためらう事無く ワインをジャバジャバかけてあげますワイングラス



最近 赤ワインが続いたので 今日は白ワインですワイングラス どうぞたっぷり召し上がれグッド  
ちなみに この後 もう一度 よ〜くお墓を洗い流さないと大変な事になります冷や汗 真似される方はご注意くださいませパー


これで気分良く 新年を迎えられ??? 



          あっ!自宅の大掃除しなきゃ汗
posted by: 桑山哲也 | 日記 | 00:05 | comments(1) | - |
そのお話は昔、テレビで語られていましたね。
その音楽番組を見て、桑山さんを知りました。
CDを探し出して、今に至るわけですが。
先生、喜んでくれてるといいですね。
忘れないでいてもらえる事が一番嬉しい事だと私は思います。
| みなと | 2006/12/29 3:00 AM |









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